パクチー栽培の疑問:土について

パクチーを栽培する上で、まず悩みどころとして挙げられるのが土づくりについてです。

土づくりを丁寧に行うことで、パクチーの生育には大きく差が出てしまいます。

栽培用に販売されている土は様々な種類があり、土づくりは育てる植物の生育環境や土自体の特性をきちんと把握していないと難しいため、初心者にはハードルが高いものです。

しかし、初心者でも培養土を使うことで気軽にパクチー栽培に挑戦することが可能です。

また、自分で土をブレンドする際も基本を押さえることでしっかりとパクチーを育てることができるでしょう。

そこで、パクチー栽培を行う上で土について押さえておきたいポイントについて紹介していきます。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大




市販の土を買うときのポイント

栽培に慣れていないビギナーは、既に土がブレンドされた培養土を購入するのがおすすめです。

家庭菜園用には野菜用の土とハーブ用の土が販売されていますが、パクチーを栽培するときにはハーブ用の土を使うのがおすすめです。

ハーブ用の土はパクチーの生育環境に最適な弱アルカリ性に配合されており、水はけも良いためパクチーがよく育ちます。

培養土はホームセンターや園芸店のほかに、少量サイズなら100円ショップで購入することも可能なので、パクチーの種や苗と一緒に、販売店で購入するようにしましょう。

自分で土を配合するときのポイント

自分で土を配合する場合には、赤玉土:腐葉土=6:4の割合を基本に土を配合していきます。

赤玉土は土そのものを固めたもので、保水性や水はけに優れた性質があり、腐葉土は木の枝や葉が土状になったもので、通気性や肥料のもちをよくする性質があります。

苗を購入してきた場合など、植え替えで育てる場合には適切な量の元肥を施してあげることで、植え替えに弱いパクチーの生育を良くしてあげることが可能です。

植え替えの際は、必ずポットについた土ごとパクチーを移植します。

もともとついていた土を取り除いてしまうと、移植が苦手なパクチーは成長が悪くなるので注意しましょう。

まとめ

・パクチー栽培に適している培養土はハーブ用の土。野菜用の土と間違えないようにしましょう。
・自分で土を配合する場合には赤玉土:培養土=6:4を基本に土づくりを行いましょう。

土が整い、植え付けが終わったらしっかりと日光と水を与えてパクチーを育てましょう。

水は土が乾いていたらたっぷり与えるようにしてください。

自家栽培のパクチーは香りも良くて、美味しいこと間違いないですよ!

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大




pakuchi-studyレクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする