パクチー収穫の時期と期間は?

春まき、秋まきと一年に二度栽培が楽しめるパクチーは、気軽に栽培を始めることができて、栽培初心者にもおすすめできるハーブです。

パクチーはエスニック料理でよく用いられ、独特な風味で今大ブームを巻き起こしている食材です。

スーパーでも取扱いが見られるようになってきましたが、まだまだお値ごろとは言えないため、家庭で取り入れるのには自家栽培するのがおすすめです。

そこで。パクチー栽培の醍醐味である収穫について、その時期・期間についてご紹介していきます。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大




パクチーの収穫時期・期間:パクチーの収穫時期は?

まず、パクチーには春まきと秋まきがあり、それぞれ播種期間は3月中旬~6月上旬、9月中旬~10月中旬となります。

収穫時期は、それぞれ6月下旬~8月下旬、11月下旬~12月下旬ですが、生育環境や栽培する地域によっては前後することもあります。

パクチーが収穫期を迎えたかどうかは、パクチーの株の様子を見て判断するようにしましょう。

パクチーの背丈が20センチ前後になり、葉が10枚程度になるまで株が大きくなったら収穫を始める目安です。

パクチーの収穫時期・期間:パクチーの収穫期間は?

パクチーの花茎(とう)が立つと葉の収穫が終わってしまうので、つぼみのうちに切り取るようにしましょう。

花茎が育たなければパクチーの葉の収穫期間を延ばすことが可能です。

パクチーの株全体の葉が固くなってきたり、株が枯れ始めたりしたら収穫を終えましょう。

花茎を切らずにそのまま育てると、パクチーは花のあとに実をつけるようになるので、コリアンダーシードが収穫できます。

花茎が育つにつれて葉は食用に向かなくなりますので、葉の収穫期間は短くなりますが、コリアンダーシードはスパイスやハーブティーの材料として利用することができます。

コリアンダーシードを収穫する場合は、株が枯れたあとに、実の部分をふるい落として天日干しにすればOKです。

まとめ

・パクチーの収穫時期の目安は、春まきが6月下旬~8月下旬、秋まきが11月下旬~12月下旬です。
・実際にパクチーが収穫時期を迎えたかどうかは、背丈が20センチ程度になったか、葉が10枚程度つくまで大きくなったか、株を見て判断する。
・パクチーの葉の収穫は、つぼみのうちに花茎を切ることで葉の収穫期間を長くすることができる。
・パクチーの葉の収穫は、パクチーの株が枯れ始めたり、株の葉が固くなって食用に向かなくなったら終わる。
・コリアンダーシードを収穫する場合は、花茎を切らずに育てるが、葉の収穫期間は短くなる。

パクチーの収穫は、時期・期間を適切に知って、パクチーを余すことなく楽しんでくださいね。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大




pakuchi-studyレクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする