パクチーを活用するための切り方とは!?

パクチーと言えば、香りが強く、その葉っぱはカメムシのような匂いとしても知られています。

とても食べ物とは思えない比喩が使われていますが、大好きな人は大好き、という事でも知られていますよね。

そんなパクチーの切り方を知っていますか?

長持ちさせるためには、一体どのように切ったらよいのでしょうか。

ここでは、そんなパクチーを長持ちさせるための切り方についてお話しします。

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切り方は風味ごとに使い分ける!

実は、葉っぱで有名なパクチーですがこのパクチーは捨てる場所がないとも言われています。

例えば、葉っぱはもちろんのこと、茎や根っこも使うことができるのです。

そんな葉っぱは刻んだり、ちぎったりすることによって和え物やドレッシングにも利用することが可能です。

茎を使うならば、ぜひ細かく刻みましょう。

ちぎるよりも、細かく刻むことにより、スープの風味づけにも使えますし、トッピングとして利用することも可能です。

根っこ使うならば、軽くつぶしましょう。

スープやカレーなどを煮込むときに一緒に入れることで、良い風味を出すことができます。

パクチーの保存方法

使う場所によって切り方が異なってくるパクチーですが、どのように保存したらよいのでしょうか。

冷蔵保存をするならば、2週間程度で食べきる必要があります。

茎を水に浸し、湿らせたキッチンペーパーで包んでジップロックなどに入れて冷蔵室に保管しますが、冷蔵室よりも野菜室の方が向いています。

出来る限り立てて保存するとさらに新鮮さを保たせることが可能になります。

すぐに使わないのであれば、生のまま冷凍庫に入れましょう。

葉っぱと根っこを分け、葉っぱは刻んでジップロックなどに入れ、根っこはそのままラップに包み、冷凍庫に保管します。

解凍せず、凍ったままで使うことができますから非常に便利です。

出来る限り1ヵ月以内に使い切りましょう。

パクチーの栄養素

そんなパクチーは、日本だけではなく、中国やベトナム、タイでも食用として使われています。

胃腸の働きを助け、抗酸化作用を持ち、また美容にも効果があると言われています。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、その種は古代ギリシャでは薬として使われていました。

炭水化物と一緒に摂取することで効果が高まると考えられており、パンに入れて焼かれていたという記録があります。

そんなパクチーをお店で選ぶならば、葉っぱの色が鮮やかで、みずみずしいものを選ぶようにしましょう。

茎は出来る限り太くないほうが良いです。

まとめ

いかがでしょうか。

捨てる場所がないと言われるパクチーですが、場所によって、そして用途によって切り方や保存の仕方が異なります。

適切な切り方や保存の仕方を選び、パクチーのおいしさを楽しみたいですね。

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