パクチーが苦手な人でも大丈夫な食べ方とは

パクチーという野菜を知っていますか? セリ科の野菜で、パクチーとはタイ語から聞いています。

葉っぱはカメムシの匂いがするとも言われ、独特の香りを持っています。

カメムシと聞くと嫌な印象持つ人もいるかもしれませんが、実は好きな人にとってはパクチーは大好き、というものであり、苦手な人にとっては耐え難い野菜、とも言われているのです。

ここでは、苦手な人にとってもおいしく食べられる、パクチーの美味しい食べ方を紹介します。

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かき揚げ

パクチーが苦手、という人は少なくありませんよね。

そして、そんなパクチーを苦手とする人の多くは匂いを苦手としているはずです。

ですから、匂いがなくなるような食べ方をすればよいのです。

まず、パクチーを洗ってしっかりと水切りをしましょう。

ボールにパクチーとニンニクをしっかり入れてよく混ぜ、天ぷら粉を入れてパクチーを絡めます。

ニンニクはチューブタイプのもので構いません。

そしてパクチーの匂いが本当に苦手、という人はニンニクを思いのほか多めに入れましょう。

もう一度天ぷら粉を入れてから水を加え、かき揚げにします。

塩を加えて食べると美味しいですよ。

この食べ方だと匂いがなくなるため、匂いが苦手であるという人にも安心です。

ワカモーレ

最近はメキシコ料理が人気となり、最近ではチップスにアボカドのクリームをつけて食べるという食べ方も一般的になりつつあります。

このアボカドのクリームはワカモーレと言いますが、これにパクチーを加えると少々苦味が増し、美味しく食べることができます。

パクチーが苦手という人でも安心して食べられる方法です。

玉ねぎをみじん切りにし、パクチーやアボカドを加え、レモン汁、オリーブオイル、カレー粉に塩、胡椒、砂糖を少し加えます。

ここにマヨネーズを入れましょう。

アボカドが潰れるように手でこねていきます。

からいのが苦手ならば、マヨネーズを多めに入れましょう。

その後でピーナツなどをトッピングしても美味しくできます。

本当にこれだけです。これだけでパクチーの匂いを気にせず、美味しく食べることができます。

これをタコスに加えたり、トルティーヤをディップして食べましょう。

餃子

パクチーを餃子に入れるなんて!と驚く人もいるかもしれません。

しかし、餃子を作るときに少しばかりパクチーを加えると、あの嫌なニオイもおいしそうな匂いに変わるのです。

餃子を作るとき、玉ねぎをみじん切りにする際にパクチーを加えます。

オイスターソースや塩、胡椒、生姜などを加え、しっかりと混ぜましょう。

片栗粉で打ち粉をしながら餃子の皮で包み、後はいつもと同じように焼いて食べます。

焼き餃子っておいしいですよね。

このやり方で食べると、いつも苦手だと思っていたパクチーも大好物になるかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーはその独特な匂いから苦手であるという人はたくさんいますが、でもだからこそ、その匂いをうまく使うことができたら美味しく調理することが可能です。

ぜひいろいろ試し、自分なりのおいしい食べ方を見つけてみてください。

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