パクチーを保存する際に乾燥させるためのコツ

口と言えば、カメムシのような匂いがするものとして知られていますが、好きな人にとっては好きで好きでたまらないというものでもありますよね。

最近特に、その独特な風味が大好きだという人が増えつつあります。

どんな料理にも合わせることができますから、便利だという人がいる一方で、保存方法がわからないという人もいます。

ここでは、乾燥させて保存するという事について具体的に紹介したいと思います。

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乾燥保存するためのコツ

乾燥させておくことの利点は、少しだけ使うことができる、という点です。

ドライにしておけば、例えばスープの上からふりかけるだけでも使えますし、トッピングとしても利用できますよね。

まず、パクチーの葉っぱと茎を分けましょう。

乾燥させるのは葉っぱのみです。

茎は乾燥させるのに向いていませんので、茎を残しておきたい場合は冷凍保存をしておきましょう。

容器にキッチンペーパーを敷き、葉っぱを並べて室内で半日程度、乾燥させます。

それだけで水分が自然に抜けますから、次は電子レンジで加熱します。

500ワットから600ワットならば2分ほど加熱し、次に全体を混ぜてもう一度30秒ほど加熱しましょう。

しっかりと乾燥させたら、手で解します。

ガラス瓶などに入れて暗いところで保存するようにしましょう。

冷蔵保存するためのコツ

パクチーは、乾燥させる以外にも冷蔵庫で1週間ほど、保存することも可能です。

まず、パクチーをきれいな水で洗い、5分ほど水に漬けておきましょう。

次にキッチンペーパーで水気をしっかり
と拭き取ります。

水が残っているとそこから葉っぱが痛んでしまいますから、しっかりと吹くことが大切です。

今度はキッチンペーパーを水で濡らし、パクチーの根元を巻きます。

花のブーケを作るときなども同じようにしますよね。

今度はそれを保存袋やジップロックなどに入れて野菜室に保管します。

葉っぱが潰れてしまったらもったいないですから、出来る限り立てて収納することがポイントです。

1週間以内に食べ切りましょう。

4日目ごろからは風味が落ちてきますから、出来る限り早く食べることが大切です。

冷蔵保存するときのコツ

少しばかり長く保存させたい場合、デートがオススメです。

まず、葉っぱと根っこを切り分けます。

葉っぱはざっくりと切り、しっかりとキッチンペーパーで水気を拭き取っておきましょう。

根本は使う分ごとにラップで包みます。

それぞれ冷凍用の保存袋やジップロックに入れて冷凍子で保存しましょう。

葉っぱと根っこを分けて保存することが大切です。

このやり方だと、1ヵ月ほど持たせることが可能です。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーを保存するとなると、冷蔵保存や冷凍保存を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

実は、パクチーは乾燥させると香りが弱くなってしまうため、乾燥保存にはそんなに向いていません。

しかし、だからこそパクチーが苦手という人にはちょうど良いかもしれません。

ぜひ試してみてください。

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