パクチーの根の活用方法と保存方法について

エスニック料理や創作料理などでよく見かけるようになったパクチー。

パクチーは、スープやサラダ、メイン料理に葉がこんもりと使われるイメージが強いのではないかと思います。

実際日本でパクチーが料理に使われるときは、葉がメインになっているものが多いと思います。

葉は見た目がきれいで、香りも強く、パクチーらしさを味わうのに最も適している部分ではありますが、パクチーの根も料理に使えるのはご存知でしょうか?

そこで、知られざるパクチーの根の活用法と保存方法についてご紹介していきます。

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パクチーの根の活用方法

パクチーの根は葉よりも香りが軽く、食感がシャキシャキしているのが特徴です。

タイなどの東南アジア諸国では、パクチーの根は一般的に料理に使われています。

日本でも、普通パクチーは根付きで販売されていますので、捨てずに料理に使っていきましょう。

パクチーの根は、スープの素材やサラダのドレッシングの材料、煮込み料理の風味づけとして使うのがメジャーです。

鶏ガラや牛肉をベースに、ネギやショウガ、レモングラスといった野菜と一緒にパクチーの根も素材として一緒に煮込むとパクチーの香りが効いた美味しいスープストックが作れます。

また、きざんだパクチーの根にナンプラーや醤油、レモン汁などを合わせれば、エスニック風味のドレッシングを簡単に作ることができちゃいます。

春雨やきゅうりによく合って、クセが控え目なので普段パクチーを食べなれていない人でも挑戦しやすいですよ。

パクチーの根の保存方法

パクチーの根は乾燥保存や冷凍保存することが可能です。

乾燥保存する場合は、天日干しで水分がなくなるまでしっかりと乾燥させ保存袋で密閉すれば長く保存することが可能です。

食感は失われてしまいますが、香りは残るためスープや煮込み料理に用いることができます。

冷凍保存する場合は、ラップに包んだあと保存袋に入れて冷凍庫で保存しましょう。

こちらは乾燥することがないので、冷凍のまま刻んで炒め物に使用することも可能です。

まとめ

・パクチーの根は、スープストックやドレッシング、煮込み料理の材料として活用することができる。
・パクチーの根は、乾燥保存や冷凍保存で長期間保存することが可能。

パクチーは余すところなく使うことができると言われている食材です。

パクチーの根は葉と切り離して捨てちゃう、なんてもったいないことはしないで、料理のアクセントとしてぜひ活用してあげてくださいね。

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