パクチーの保存法~冷凍で気軽に保存!

注目食材として人気が高まっているパクチー。

高級食材を取り扱うお店だけでなく、最近ではスーパーなど身近な量販店のハーブコーナーでもパクチーの販売が増えています。

また、パクチーはプランターなどでベランダ栽培も可能なので気軽に栽培を始めることができます。

パクチーを買ってきても一度の食事に使いきれなかったり、収穫期に使う以上に収穫できてしまったり、なんてことも珍しくないでしょう。

家庭の食事にもパクチーを使う機会が増えてきた今、パクチーの保存法について知っておきたいですよね。

パクチーの保存法は様々ありますが、中でも冷凍で保存するのがとても便利でおすすめです。

そこで、パクチーの冷凍保存法についてご紹介していきます。

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パクチーの保存法として冷凍がおすすめな理由

パクチーの保存法では、冷凍保存のほかに、冷蔵保存・乾燥保存する方法が一般的です。

これらの中で冷蔵保存する方法が一番手間がかからず、かつ買ってきた状態をキープして保存することが可能です。

毎日パクチーを召し上がる方であれば冷蔵保存が一番便利かと思いますが、多くの日本に住む人にとってまだまだ日常の食事の中でパクチーをメインに献立作りをするのは難しいでしょう。

しかし冷蔵保存は長期の保存には不向きのため、日をあけてパクチーを使う場合にはしなびたりしてしまい美味しさをキープできない場合も多いです。

また乾燥保存は長期の保存はできるものの、ドライフレーク状で保存することとなるため、料理の使用用途が限られてしまうのがネックです。

しかし、冷凍保存は長期保存が可能で、パクチーの水分や素材の形を保ったまま保存できるため、冷蔵保存や乾燥保存のデメリットをカバーしてくれるのです。

そのため、パクチーは余ったらすぐ冷凍してしまうのがおすすめです。

パクチーの冷凍保存の仕方

それではパクチーの冷凍保存の仕方について見ていきましょう。

まず、パクチーは根と葉に分けて冷凍保存します。

パクチーの根と葉を切り落としてそれぞれに分けたら、根はラップでしっかりと包みます。

葉は好みの大きさにざく切りしてしまいましょう。

このように下準備した根と葉をそれぞれ保存袋に入れ、袋の中の空気をしっかりと抜きます。

最後に袋を冷凍庫に入れて保存しておくだけでOKです。

とても簡単で手間もほとんどかかりませんので、買ってきた日や収穫した日の鮮度の良いうちに使わなかった分は冷凍してしまうと良いでしょう。

まとめ

・パクチーの保存法は長期保存が可能で、料理への使用用途が幅広い冷凍保存がおすすめ
・パクチーの葉はざく切りにしてそのまま、根はラップに包んでから保存袋に入れて空気を抜き冷凍保存する

冷凍保存したパクチーは生で食べることこそできませんが、スープや炒め物など加熱料理には買いたてのパクチーのように使用することができます。

なので、鮮度が良く香りの良いうちにサラダや付け合せなどで食べてしまい、余ったら加熱調理向けに冷凍保存する、というのがおすすめです。

パクチーを美味しく食べるためにも、冷凍保存をぜひ試してみてくださいね。

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