パクチーの栄養をベビーリーフと比較してみました

今、日本全国で大人気の食材、パクチー。

エスニック料理がブームになるとともに、日常の食生活でも取り入れたい人が増え、スーパーなどで取り扱われることも多くなりました。

パクチーは流行からの側面のみならず、ビタミン・ミネラルをはじめとした栄養価が高い食材としても注目を浴びています。

そんなパクチーがどのように栄養価に優れているのか、ベビーリーフと比較することで見ていきたいと思います。

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ベビーリーフと比較してみた理由

パクチーをベビーリーフと比較した理由としては、ともにサラダの材料として一般的でお互いを代替することが可能であるからです。

パクチーはベビーリーフよりは風味にクセはありますが、食感が軽くサラダに使用する感覚としてはベビーリーフの代わりに素材として使いやすいです。

また、パクチーのビタミンや香り成分は加熱することで破壊されたり失われたりすることもあるため、栄養を余さず摂取するには生で食べることがとてもおすすめです。

よって、生で美味しく食べれてお互いの使われ方が似ているという観点からベビーリーフとパクチーを比較してみることで栄養面でのメリットを探りやすいと考えられます。

パクチーとベビーリーフの栄養素を比較すると…鉄分・水溶性ビタミンに違いが!

パクチーとベビーリーフで大きく含有量が違った栄養素は鉄分と水溶性ビタミンであるビタミンB1・ビタミンCでした。

ベビーリーフと比較して、パクチーは鉄分とビタミンB1は約2倍、ビタミンCは約3倍含まれているようです。

鉄分は血液中で酸素を運搬するヘモグロビンの生成に必要な栄養素であり、ビタミンB1やビタミンCは疲労回復を促す効果を持ち、皮膚などの体の機能を健康に保つのに必要な栄養素です。

鉄分は日常生活の中では不足しがちですし、ビタミンB1やビタミンCは毎日欠かさず摂取することが大事ですが、こちらも野菜不足になると不足しやすいです。

これらの栄養素を積極的に摂取するには、パクチーを食材として使用するのはとてもおすすめです!

まとめ

・パクチーとベビーリーフを比較すると、パクチーの方が鉄分・ビタミンB1・ビタミンCの含有量が多いため、鉄分不足や野菜不足が考えられるときに積極的に使用するのがおすすめ。

ベビーリーフと比較することで、パクチーの栄養で優れている点について実感していただけたでしょうか。

パクチーは独特な風味もありますので、たくさん食べるのが苦手な場合は、ベビーリーフなど他のサラダの材料と組み合わせて食べても美味しいですよ。

ぜひ、栄養バランスを意識して日々の食事を考えてみてくださいね。

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