パクチーの根に含まれる栄養について

パクチーと言えば、その葉っぱが有名ですよね。

その匂いはカメムシのようだとも言われますし、味は洗剤や石けんとも言われます。

いずれにせよ、とても食べ物とは思えない比喩が使われているパクチーですが、実は栄養が豊富です。

ここでは、実はあまり知られていない各地の根っこにどのような栄養が含まれているのか、ということについてお話しします。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大

根っこも食べられる!?

パクチーと言えばその葉っぱを食べることで有名ですが、実は根っこも食べることができます。

むしろ、根っこの方が葉っぱほど匂いが強くないため、葉っぱの匂いに抵抗がある人であったとしても、根っこならば食べられる、ということもあるかもしれません。

パクチー自体は日本のみならず、中国やタイ、ベトナムで食用として愛されており、その根っこはスープストックとして一緒に煮込んだり、サラダのドレッシングにしたりすることが可能です。

牛肉と鶏がらスープなどと一緒に煮込むと味がしみて、とても美味しくなりますよ。

根っこの栄養

そんな根っこには、葉っぱと同様に様々な効能があります。

パクチーにはデトックス効果だけではなく、アンチエイジング効果も期待できます。

また、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、美容効果も期待することができるのです。

食欲を増進する効果もあるため、夏ばてなどになった時はぜひ料理に加えてみてはいかがでしょうか。

また、消化器官の活性化にも使われますから、胃腸の調子が悪いという時でも安心して食べることができるのです。

肌の調子が良くなり、頭皮の不調も改善されます。

シミやシワを防ぎ、動脈硬化や糖尿病、ガンを防ぐ効果もあると言われますから本当に嬉しい野菜と言えますね。

大好きという人にはとても嬉しい栄養がたくさん含まれているのです。

保存の仕方

根っこを保存する場合、乾燥して保存させる方法と冷凍して保存させる方法があります。

乾燥させる場合はしっかりと乾燥させた上で、ジップロックなどに入れて保存しましょう。

乾燥させてしまうことによってシャキシャキとした食感は得られなくなってしまいますが、それでも長持ちさせることが可能です。

冷凍保存する場合はそのまま冷凍させ、これもジップロックに入れて保存しておくと良いですね。

冷凍させておいた方が食感そのものを楽しむ事は可能です。

いずれの場合も数ヶ月間長持ちしますから、ゆっくりと楽しむことが可能です。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーと言えば葉っぱが有名ですが、実はパクチーは捨てる場所がないと言われる野菜なのです。

根っこまで食べることができるなんて嬉しいですよね。

栄養豊富ですから、ぜひ食べてみてください。

ただしパクチーは食べ過ぎてしまうと下痢や頭痛などの症状を起こす可能性があるとも言われていますので注意が必要です。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大

pakuchi-studyレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする