水を使ってパクチーをしっかり保存する方法

パクチーをしっかり保存したいと思う時、水が役に立ちます。

野菜などを保存する時、ついそのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れればいいと思いがちですが、実は水を使うことによってパクチーをさらにしっかりと保存することが可能なのです。

ここでは、水を使った保存方法についてお話しします。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大

冷蔵庫で保存する場合

パクチーも冷蔵庫で保存する場合、まず茎を水に浸しましょう。

それによってパクチーが水を吸収し、新鮮さを保つことができるようになります。

その後は湿らせたキッチンペーパーでパクチーをしっかりと包み、ポリ袋やジップロックに入れて野菜室に入れます。

もしも野菜室に余裕があるのであれば、立てて保存することも大切です。

冷凍庫で保管するのであれば葉っぱと根っこを切り分けて、別々に保存しましょう。

葉っぱはしっかりと刻んでジップロックなどに入れ、根っこはラップに包み、冷凍庫に保管します。

その場合は1ヵ月位で食べきることが大切です。

パクチーの栄養素

そんなパクチーには、多くの栄養があります。

だからこそ、水分を使ってしっかりと保存し、いつまでもみずみずしい状態を保っておきたいですよね。

パクチーには、胃腸の働きを助ける役割や健康保つ効果があります。

抗酸化作用もあり、古代ギリシャでは種子が医薬品として使われていたという記録もあります。

そんなパクチーは、匂いがカメムシのようだとも言われていますが、サラダやスープに風味をつけるためにはパクチーは最適と言えるでしょう。

香り付けには生のパクチーがオススメですし、煮込み料理には乾燥したものがオススメです。

切り方のコツ

そんなパクチーを使う時、場所ごとに切り方を変えることが大切です。

例えば、ドレッシングや和え物に合う葉っぱは刻んだりちぎったりするとよいでしょう。

トッピングとしても使える茎は細かく刻むと良いです。

そしてスープやカレーなど、煮込み料理に使いたい根っこは軽くつぶしておきましょう。

それによってさらに料理を引き立ててくれます。

パクチーは捨てる場所がない野菜とも言われています。

一般的には葉っぱが有名ですが、葉っぱ以外の茎や根っこも食べられるなんて嬉しいですね。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーは様々な栄養が含まれていますから、保存する時にもその栄養素を壊さないように保存しておきたいものです。

だからこそ、保存するときには水分を重視し、新鮮な形を保つようにしましょう。

また、根っこは乾燥させてからジップロックに入れて保存する、という方法もあります。

部位によって分けても良いですね。

スポンサーリンク
pakuchi-studyレクタングル大

pakuchi-studyレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする