パクチーの苗の栽培方法について

パクチーは、その葉っぱの苦さから苦手だという人もいますが、だからこそ大好きという人思います。

パクチーが大好きという人ならば、苗を育てたいと思うこともあるかもしれませんね。

しかし、栽培方法がわからない、ということもあるのではないでしょうか。

ここでは、そんなパクチーの苗の栽培方法についてお話しします。

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暑さに注意

パクチーを育てるのであれば、暑さには注意が必要です。

夏の強い日差しを浴びすぎてしまうと、葉っぱが硬くなってしまう可能性があるため、種まきは春夏秋がオススメですが、寒い地域でない限り、秋に種をまいたほうが良いでしょう。

その方が夏の日差しを避けることができます。

また、苗から植えるにしても種からまくにしても、土はあまり乾燥させないようにしなければいけません。

苗は出来る限り日当たりの良いところにおきましょう。

少しならば日陰でも大丈夫です。

また、雨にあたり、葉っぱに泥がついてしまうと病気になってしまうこともありますから、土の表面にワラを敷くと良いですよ。

ワラを敷くことで、泥はねが防げるのです。

苗の育て方のポイント

栽培方法のポイントとしては、土の表面が乾いたら水をしっかりと与えるということです。

しかし、当然ながら水やりをしすぎてしまうと根っこが腐る可能性がありますから、気をつけましょう。

特に鉢植えで栽培する場合、土が乾きやすいですから、特に夏場は毎朝水やりをしましょう。

万が一葉っぱが黄色くなってしまったら肥料を与える必要があります。

また、葉っぱが大きくなるとガの幼虫や油虫に食べられてしまうことがありますから、様子を見ておくことも大切です。

苗の選び方

苗を購入する場合、株がしっかりしたものや、下のほうの葉っぱが枯れていないものを選びましょう。

また、大きすぎると香りが弱くなったり、葉っぱや空気が硬くて食べられないということもあります。

もしも種から育てるのであれば、目が出てきた時点で間引きをすることが大切です。

風通しを良くし、土からしっかりと栄養を吸収できるように、間引きがオススメなのです。

また、パクチーは直根性であり、移植を嫌がります。

ですからもしもポット苗から植え付けるのであれば、根っこに触らないようにしましょう。

また、この種類の植物は太い根っこを痛めてしまうとダメージを大きく受けてしまいます。

そのため、植え替えには注意が必要です。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーが好きだという人は、このような栽培方法を参考に家で栽培してみてはいかがでしょうか。

苗を購入するときには小さなものを選ぶことがコツです。

そして植え替えるときには根っこに触らないように気をつけましょう。

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