パクチーの育て方と害虫の対処法について

パクチーというとカメムシのような匂いとして知られているハーブだと考える人も多いのではないでしょうか。

その味は洗剤や石鹸のような味とも言われており、とても食べ物とは思えないようなことを言われています。

しかし、実はそんなパクチーは好きな人にとっては好きで好きでたまらない、自分で栽培したい、というほどのものであるとも言われているのです。

それならば、パクチーの育て方とはどのようなものなのでしょうか。

害虫対策も含め、ここでは育て方についてお話しします。

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パクチーの育て方

実は、パクチーは丈夫であり、育て方は意外と簡単です。

種から育てるのであれば、春、3月から6月にまく方法と秋、9月から11月にまく方法がありますが、秋にまく方がお勧めです。

実は、パクチーは日当たりに良い場所に置いておかなければいけないのですが、日差しが強すぎると病気になってしまう可能性が高まります。

そして、春に巻いてしまうと夏の日差しが強い時期を乗り切らなければいけません。

また、春に巻くとあっという間に育ってしまい、収穫の時期が秋まきよりも短くなるという欠点があります。

さらに、害虫の被害も出やすいため、秋にまいたほうが良いでしょう。

根っこに注意

パクチーは直根性ですから、その根っこは絶対に傷つけないようにしなければいけません。

直根性というのは、根っこが横に伸びることなく、まっすぐ下に伸びていくということです。

1本の太い根っこが下に張っていくわけですから、それが傷ついてしまえば大きなダメージを受けるということがわかりますよね。

ですから、苗から購入して植え替えるならば、根っこが傷つかないように、触らないようにしなければいけません。

また、苗を買うときには大きすぎないものを選びましょう。

大きいものを買ってしまうと、茎が太すぎてしまって葉っぱが苦くなる可能性が出てきます。

害虫対策

そんなパクチーには、害虫がつく可能性があります。

パクチーにはまず、アブラムシが付いてしまう可能性が高いです。

放っておけば、葉っぱの裏や空気にびっしりとアブラムシが付いていたという事は珍しくありません。

そのような場合、木酢液を定期的につけましょう。

500倍に希釈した木酢液をスプレーで吹きつけることにより、アブラムシが付きにくくなりますし、少しならば発生した時点でつけても効果的です。

もしも大量発生してしまった場合はマスキングテープでアブラムシを取り除きましょう。

また、ナメクジもパクチーを食べてしまう海中の1つです。

ラベンダーオイルや木酢液に効果がありますから、これらをスプレーで拭きつけましょう。

木酢液を使えば、アブラムシとナメクジを両方追い払うことができます。

まとめ

いかがでしょうか。

食べるために栽培しているパクチーの葉っぱや茎に害虫がついてしまったら、台無しになってしまいます。

木酢液などをうまく使い、虫がつかないようにしておきましょう。

そのためにも毎日こまめにチェックすることが大切です。

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