パクチーのマンションでの栽培方法

パクチーは好きだけれど、マンションだからと栽培をためらっている人はいませんか?

実は、パクチーはマンションであっても栽培することができます。

確かにその性質上、直植えの方がオススメではありますが、問題はありません。

ここでは、マンションでのパクチーの栽培方法についてお話しします。

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鉢の選び方

マンションでパクチーを栽培するという事は、当然ながら鉢植えになりますよね。

ですから、まず何にパクチーを植えるか決めましょう。

パクチーというのは幅が10センチから20センチ、高さは20センチから30センチあります。

ですから、全体に12リットルから13リットルの鉢を選ぶと良いでしょう。

種から育てるのであれば、最初に種をまき、芽が出てきたら間引きをします。

お互いの葉っぱぶつかり合わないように、葉っぱ同士が1センチほど離れる程度に植えましょう。

日当たりの良い場所に置く

栽培方法としては、あまり難しくはありません。

土が乾燥したらしっかりと水をやりますが、水をあげすぎてしまうと病気になってしまう可能性が増増から注意が必要です。

夏ならば毎朝あげたほうが良いでしょう。

そして日当たりの良い場所におくということが大切です。

ただし、パクチーは強い日差しを苦手としますので、もしも夏場にパクチーを栽培するのであれば、直射日光が当たらないところに置きましょう。

もしも種から植えるのであれば、秋、9月から11月ごろにまいたほうがいいです。

確かに春にまくという方法もありますが、春に巻いてしまうと害虫の被害にあう可能性が増し、さらにこの日差しに耐えなければならなくなってしまうからです。

雨に当たらない場所を選ぶ

そんなパクチーをマンションで栽培する場合、雨に当たらないようにすることも大切です。

雨自体は問題ないのですが、雨で泥が跳ねてしまった場合、その泥が葉っぱにつくと、そこから病気になってしまうことが考えられます。

そのため、直植えの場合などは土の上にワラを敷き、泥跳ねを防ぐといったやり方もありますがマンションの場合は鉢植えですから、雨の当たらない場所に置く、雨が降ったら室内に入れる、というやり方でも問題ありません。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーはマンションでも栽培できますから、好きだという人はぜひプランターや鉢を選び、栽培してみてください。

栽培しやすい植物ではありますが、虫などがついてしまったら早急に対処することが大切です。

こまめにチェックしておいしいパクチーを育てましょう。

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