パクチーを栽培する際、気温はどれくらいが良い?

パクチーと言えば、カメムシの匂い、洗剤や石鹸の味、として有名な香味野菜ですよね。

そんなパクチーは、好き嫌いが分かれる野菜でもあります。

パクチーを自宅で栽培するとしたら、どのような気温の下で栽培したら良いのでしょうか。

ここでは、自宅で栽培する人にヒントを紹介します。

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パクチーを栽培する環境

パクチーを栽培するときには、26から25度の気温を選ぶと良いでしょう。

寒さに耐えることもできますが、冬場にパクチーを栽培するときにはあまり低すぎない気温にすることが大切です。

そして霜が降りないように気をつけましょう。

また、日当たりが良い場所に置くことも大切です。

ただし、特に夏場は日差しが強すぎてしまい、病気になってしまう可能性もありますから、高温多湿にならないように風通しの良い場所を選ぶことが大切です。

また、雨が降っても問題はありませんが、雨によって泥が跳ねてしまうと、その泥葉っぱについて葉っぱが病気になってしまう可能性も考えられます。

そのため、出来る限り雨の当たらない場所に置くか、土の上にワラなどを敷いて泥はねを防ぐ方が良いでしょう。

種まきと間引き

種をまく時期は、春にまくか秋にまくか、年に2回チャンスがあります。

春の場合は3月から6月、秋の場合は9月から11月が適切ですが、春にまいてしまうと夏の強い日差しを耐えなければいけなくなりますし、その高温多湿の気温によって害虫に悩まされる可能性も高くなります。

さらに春にまくと収穫の時期が秋にまいた場合よりも短くなってしまう場合がありますので、できるならば秋まきの方がオススメです。

1センチ間隔にまき、芽が出たらピンセットで間引きをしましょう。

本葉が出たら再度間引きをし、本葉が2、3枚になったらもう一度間引きをします。

苗と根っこについて

苗から育てる場合、あまり大きすぎない内を選びましょう。

葉っぱの色が新鮮なもの、元気なもの選ぶのはいうまでもありません。

食用ですから大きな方が良いのかと思ってしまいがちですが、大きく育ちすぎてしまった場合は茎が太くなってしまい、味が苦くなってしまうのです。

また、パクチーには直根性があります。

これ根っこが横に広がらず、下に大きくなっていくというものです。

そのため、傷ついてしまうと大きな打撃を受けますから、植え替えるときには根っこに触らないようにすることも大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

パクチーを栽培するときには、20度から25度の温度が適切であるということを覚えておきましょう。

冬でも充分育ちますし、パクチーの栽培するのは決して難しいものではありません。

夏場の取り扱いだけ充分気をつけましょう。

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