パクチーを水耕栽培で種から育てる方法

パクチーと言えば、あの独特な香りで知られています。

カメムシのような匂いだと言う人もいれば、洗剤や石鹸のような味と言う人もいますよね。

いずれにしても、食べ物とは思えないような例えをなされているのかパクチーです。

そんなパクチーは、好きな人は大好きと言う香味野菜ですが、実は室内でも栽培が可能なのです。

ここでは、パクチーを簡単に室内ですがてることができる水耕栽培についてお話しします。

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スポンジを利用して種まき

水耕栽培なんてやったことがない、方法がわからない、と言う人も多いかもしれません。

日当たりの悪い部屋の場合、専用のライトを使って水耕栽培をすると言う方法もありますが、そのようなものは使わず、日光だけを使う方法もあります。

まず、部屋の温度は20度から25度ほどに保ちましょう。

それぐらいの温度がパクチーにとって成長しやすいと言われています。

種まきをする場合は春と秋が良く、春ならば3月から6月、秋ならば9月から11月でも狙いましょう。

外で育てるのであれば秋まきのほうがよいですが、室内の水耕栽培であればどちらでも構いません。

種まきについて

まず、スポンジやハイドロカルチャーに種をまきます。

パクチーの種は、外側が大変固いですから、種まきをする前日の夜に水に一晩浸してしておきましょう。

また、軽くハンマーなどで叩いてから終わり、中の種を2つ分けて植えることにより、発芽率を上げることが可能です。

しっかりと水分を含ませたスポンジなどに種を入れ、発芽を待ちましょう。

しっかりと日に当てておくことが大切です。

種を植えてから1週間位で芽が出始めます。

パクチーの発芽率は時期にもよりますが、通常7割と言われています。

育て方について

スポンジやハイドロボールを育成ポットに入れます。

パクチーは直根性があり、その根っこは比較的長いですから、ポットの底から根っこを出してあげましょう。

それを日当たりの良い場所に置きます。

専用ライトがある場合、ぜひそれを使いましょう。

何もない場合は日中は最低6時間以上日語ような場所に置いておきます。

夜間は蛍光灯やLEDライトで照らしましょう。

液体肥料を200倍にし、少し加えておくとよく育ちます。

それ以降は何もしなくて構いません。

約10日で10センチほどに育ちます。昼間は6時間以上日に当て、夜間は蛍光灯やLEDライトに照らす、ということを繰り返すと、1ヵ月ほどで食べられる大きさまで育ちます。

まとめ

いかがでしょうか。

水耕栽培の方法は決して難しくはありません。

むしろ、毎日水をやらなければいけないと言う心配がありませんから、水やりを忘れてしまうと言う人でも安心かもしれませんね。

この方法を利用して、ぜひパクチーを室内ですが当ててみてください。

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