パクチーをプランターで種まきから栽培する方法について

今日本中で大ブームを起こしているパクチー。

市場価格がまだまだお値ごろとは言えないパクチーですが、パクチーを家庭でも楽しむにはプランターで栽培するのがおすすめです。

気候の条件などはありますが、パクチーは春にも秋にも種まきができ、比較的長い間収穫を楽しむことができる植物です。

暖かい日差しが気持ち良い季節、パクチーのプランター栽培を始めてみましょう!

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STEP1:土づくり

まず種まきをする前に、プランターに土を用意していきます。

土は園芸店などで販売されているハーブ用の培養土を用意します。

プランターの中に土を入れたら、土の表面を水で濡らしていきます。

その後、土の表面を軽くならして種をまく準備は完了です。

STEP2:種まき

プランターに土を準備したら早速種まきをしたいところですが、種まきの前に種にひと手間かけておくのがおすすめです。

パクチーの種子はくるみのように茶色の殻に包まれていて、殻を割ると二粒の白い小さな種が入っています。

発芽率を良くするために、この殻を割って種を出しておくようにしましょう。

この種をひと晩水にさらしておくとさらに発芽率は良くなります。

種は重ならないようにまいたら、薄く土をかぶせて手のひらで軽く押さえるようにしましょう。

パクチーの生育に日光は欠かせないので、プランターは日当たりの良い場所に置き、土の表面が乾いたらしっかりと水やりをするように気を付けてください。

STEP3:間引き・収穫

パクチーが発芽し、本葉が2枚ほどでてきたら間引きを始めていきましょう。

間引きは生育の良い苗を残すようにして、株間を10~20センチ程度空けながら行っていきます。

プランターの大きさが小さくて株間を取りにくい場合でも、できるだけ広く株間を取るようにしてください。

種まきから約1か月半程度でパクチーは収穫期を迎えます。

葉が生育しすぎて固くなると美味しくなくなってしまうので、育ちすぎを防ぐために下の方の葉から収穫するのがおすすめです。

ただし、一番下の葉は生育に必要な水や栄養を吸い上げる働きがあると言われているので、収穫せずに残すようにしてください。

まとめ

・種まきの前に、ハーブ用の土をプランターにしき、土を水で湿らせた後、表面を軽く平らにならしておきましょう。
・種は重ならないように土にまいた後、薄く土をかぶせてから手で軽く押さえ、日当たりの良い場所で育てましょう。
・生育の良い苗を残して間引きをしたら、1か月半程度で収穫できるようになります。

このようにパクチー栽培は手軽に始めることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

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